33つのロマンスNo.1
作曲者 シューマン

3つのロマンスより第1番です。
第1番から3番までで構成され、全曲で10分ほどの曲です。

原曲はピアノとオーボエのための曲ですが、
今ではフルートやヴァイオリン、クラリネットなどでも演奏されています。

第2番がよく耳にされていると思いますが、
第1番、3番も素敵な曲です。
ロマンチックなメロディーと、美しく官能的な伴奏をお楽しみください。

1番では、曲の最後の方に一度、八分音符で最低音B音(シ)が出てきますが、
H管のフルート以外の方は、八分休符にして演奏してください。

4小節では、スラーでG音(ソ)からA音(ラ)に跳躍しますが、このよう低い音から高い音に跳躍する場合は、口先の強い息で跳躍しようとせずに、息の圧力感を保って演奏しましょう。


300円+消費税

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ピアノ譜