メメヌエット(アルルの女より)
作曲者 ビゼー
 

アルルの女 第2組曲よりメヌエットです。
アルルの女はビゼー作曲の全27曲からなる劇付随音楽です。

その27曲の中から4曲を選曲し組曲としたものが第1組曲です。
第2組曲はビゼーの死後に友人のギローが編曲したのもです。

このメヌエットは27曲の中にはなく、ビゼーが作った歌劇「美しきパースの娘」から選んだ曲だそうです。
淡々とした美しさをどのように聴かせるが、ポイントだと思います。

12小節目の動きは(以降同じ動き)、指を動かすタイミングを揃えると音が滑らかにつながります。

最高音の「ソ」に向かう時に、その音に向かって息の流れを作っていきましょう。最高音の「ソ」がのびやかで美しいものであるようにしましょう。

原曲のオーケストラ版では、後半部分に対旋律が書かれていますが、
ピアノ伴奏では省略されることが多いです。
Encoreでは、チェロで演奏に付け加えました。
ぜひその美しさを味わっていただきたいと思います。

※音符に( )がついてある音があります。
初心者の方は音符に( )のある音を省略し、
ブレスに変更すると、息が楽に演奏できます。
慣れてきたら、( )部分の音を入れて通常通り演奏しましょう。


300円+消費税

ピアノ伴奏 500円+消費税

ハープ伴奏 500円+消費税

ピアノ譜